

2025年3月7日
おすすめ観光スポット
歴史を訪れる、会津旅|にっぽん旅めぐり
画像提供:PIXTA
また、温泉や四季折々の絶景、「ソースカツ丼」や「ねぎそば」といったご当地グルメも目白押し。歴史と自然、グルメがギュッと詰まった見どころたっぷりのエリアです。
会津観光の拠点におすすめの宿『会津・東山温泉 御宿 東鳳(おんやど とうほう)』周辺には『会津藩主松平家墓所』や『近藤勇の墓』などの史跡が多数点在。新選組ゆかりの地を訪れる、歴史旅が叶います!

『鶴ヶ城』は、名だたる名将たちが治めた歴史的な城。至徳元年(1384)(※1)に葦名直盛が築いた東黒川館として始まり、文禄2年(1593)(※1)に蒲生氏郷が本格的な天守閣を建てて“鶴ヶ城”と命名されたのだそう。
慶応4年(1868)(※1)の戊辰戦争では新政府軍の猛攻に耐え、難攻不落の名城として知られるようになりました。明治時代に入り、天守閣をはじめとするすべての建物が取り壊されましたが、昭和40年(1965)(※1)に再建され、平成には赤瓦が復元。
現代の鶴ヶ城は天守閣と麟閣を除けば、どこでも無料(※2)で入れます。春には桜が満開になり、花見スポットとしても人気!定期的に開催されるイベントも必見です。
御宿東鳳からの所要時間:御宿東鳳から無料シャトルバス(※予約)で約10分
※1:会津 鶴ヶ城 公式ウェブサイト出典
※2:会津若松観光ナビ 公式ウェブサイト出典

会津の歴史を感じるなら『会津武家屋敷』は外せません!こちらは、西郷頼母の居宅を中心に、昔の会津藩家老の暮らしを体験できるスポットです。広大な敷地には陣屋や茶室、資料館が並び、まるでタイムスリップした気分!
ショッピングや食事を楽しめるほか、体験コーナーでは会津の伝統民芸品「赤ベコ」「起上り小法師」の絵付け、好きな絵柄を彫り込む「ガラスの絵彫り」「弓矢体験」などを体験できます。

茶の湯文化は、1590年(※)に会津へやってきた会津領主・蒲生氏郷がこの地に持ち込んだものとされています。漆の産地として知られる会津で、茶道が根付きました。
現代でも会津若松市内では、茶の湯の文化を体験できる施設や催事がたくさんあり、400年以上の歴史を感じながらその文化に触れられます。
※Aizu Tea Stories 公式ウェブサイト出典

鶴ヶ城の真下にある『鶴ヶ城喫茶』は、鶴ヶ城散策中に一息つくのにぴったりなカフェ。城と自然を眺めながら抹茶スイーツを楽しめます。
人気メニューは「プレミアム特濃抹茶ソフト」と「抹茶天ぷら饅頭」。どちらも茶室『麟閣』で使用されている高級抹茶を贅沢に配合したオリジナル商品です。ひと口目の抹茶の濃厚さとおいしさにきっと驚くはず!

『大内宿(おおうちじゅく)』は、江戸時代の宿場町の風情が残る歴史的スポット。茅葺き屋根の民家が並ぶ景観は、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。
毎年9月1日(※)に行われる火災予防のための放水訓練は見どころの1つ。各民家から高く水が飛び交う壮観な水しぶきをひと目見ようと、多くの方が見物に訪れるのだそう。
大内宿内には、地元の名物「ねぎそば」を味わえる食事処や、オリジナルのお土産がそろうお店が立ち並んでいます。大内宿の魅力を感じながら、地元のグルメやお土産を楽しんでください!
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会津・東山温泉 御宿 東鳳
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〒965-0813
福島県会津若松市東山町大字石山字院内706 -
磐越自動車道「会津若松IC」から車で約20分
会津若松駅から無料シャトルバスで約15分
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アクセスマップ

本記事では、歴史を訪ねる会津旅を紹介しました。鶴ヶ城や武家屋敷、大内宿など、歴史を肌で感じられるスポットを楽しみながら、郷土料理や茶の湯文化を堪能。
宿泊施設では、歴史ある旅館や民宿でゆったりとした時間が過ごせ、心温まるひとときを過ごせます。ぜひ参考にして、次のおでかけは歴史と文化に触れる会津の旅に出かけましょう!
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